096-362-3333

受付時間 平日 10:00-17:00

mediasolution

blog

ブログ

mediasolution

MediaSolution

blog

ブログ

ブランディングにおいても重要!
デザインの鍵を握る【トンマナ】をご紹介!

デザインのトンマナって?

トンマナとは、「トーン&マナー」の略で、広告やパッケージのデザインに一貫性をもたせることを指しています。

あるデザインを見たときに「これは●●の製品だ」と一目でわかることがありますよね?それがトンマナの正体です。ブランディングが徹底されている製品では、細部にまでその血が通っているので一目で判断することができます。

トンマナを合わせるメリット

  • 「らしさ」が生まれる
  • ユーザーが理解しやすい・印象づきやすい
  • 一定の品質が保持できる

トンマナを合わせてブランディングすることで、「毎年恒例」「やっぱりこれだよね」というように広範囲を身内ネタに巻き込んでいくことができます。

トンマナの設定方法

ターゲットや目的に合わせてコンセプトを決める

「だれが、なにを、どのように伝えたいのか」、「そのサービスを通して何がしたいのか」など、ブランドやサービスの根幹の部分を掘り下げてコンセプトを決めていきます。

切り口は様々ですが、煮詰まったときはキャッチコピーやイメージカラーから決めていくとスムーズです。

コンセプトに沿って制作する

コンセプトに基づいて【色】【フォント】【配色】【イラストのタッチ】等、トンマナを合わせていきます。その際、アートディレクター等の最終意思決定者を据えることでアイディアのちゃんぽん状態を回避することができます。

クイズ:下の画像はどこの企業のバナーデザインでしょう?

moji 画像

ある小売企業のトンマナを真似てバナーを作成いたしました。どこの企業のモノかお分りいただけるでしょうか?

こういったパロディやパクりが成立するのもトンマナが確立されている証拠です。企業のロゴや、デザインには大抵の場合「指定フォント」「色の数値」「ロゴや余白のミリ数」など徹底したガイドラインが設置されています。

正解はこちら

コストダウンにも繋がるトンマナ

デザイン工程では、ガイドライン設置やルールに沿ったデザインができることで制作時間(考える時間)を抑えることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?トンマナの概念を取り入れることで様々なメリットがあります。デザイン制作やブランディングの際には是非ご活用下さい。

  • archive